防犯監視盤

監視盤、防犯用

館内に設置されたセンサ(ループ信号)の集信と移報信号を副制御部(プログラマブルコントローラ)で行い警戒、解除、巡回、センサチェック、復旧などの警備モード設定操作や状態表示、記録管理する主制御部(ファクトリ・コンピュータ)からなる警報監視装置です。


警戒ブロックから多線方式で集信し、警戒ブロックの状態を警備モードにしたがってモニタ画面に表示するとともに警備モード等の設定操作と発報を記録装置に履歴として保存します。
また、警戒ブロックを警戒区分に割付アラームセンダへ移報出力します。警報および操作履歴は履歴データから検索してモニタ画面に表示します。


また、プリンタにより印字(検索印字)することもできます。監視画面は、全体監視画面・フロア画面で発報箇所の特定と状況を即時に把握することができます。
防犯および設備の発報でモニタのスピーカーから警報音が鳴動し所定の外部出力が作動します。無停電電源装置(UPS)で停電時においても補償時間内は監視を継続します。(停電補償する機器は、限定)

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